
王居 さん
中国
先に妻が日本の大学院を出て、日本で働いていました。私は、妻の後から日本にやってきた形になります。ですので、日本のことはよく知っていましたし、知れば知るほど、日本で働きたいという想いがつのってゆきました。
妻からの日本情報だけではなく、中国で私が勤めていた貿易会社でも日本人と接する機会が多かったので、そこでも日本人の働きぶりを知ることができました。日本人は真面目な人が多く、しっかりと準備をした会議を重ね、素晴らしいチームワークぶりを発揮します。その仕事術を学びたいな、とも常々思っていました。
そんな私が日本へやってきて、日本語学校を選ぶことになったのです。数ある学校の中からアークを選んだ理由は、次の二点です。
一つめは、立地の良さです。働く妻と生活し、なおかつ私もアルバイトしつつ、ストレス無く学校に通えるという立地の良さで、アークはずば抜けていました。実際通ってみて判ったんですが、交通の要所に学校があることで、通うストレスが無くなりますし、それが、学ぶ楽しさに繋がってゆきます。
二つめは、就職関係のクラスが充実していたことです。私の場合、就職希望という目的がはっきりしていたので、アークの「就職支援コース」に強く惹かれました。といいますが、他の学校の資料も大量に取り寄せたのですが、就職だけを目的とすればアーク以外に選択肢がないくらい、アークのコースは充実していました。現に、今のアルバイトもアークで紹介してもらった会社ですし、確かにアークは就職に強そうです。もっとも、今、他の学校がどうなっているのかは私には判りませんので、皆さんも自分で資料やホームページを見比べてじっくり検討した方がよいと思います。